ドッグフードの知識

モグワンはアレルギーに悩む愛犬でも食べれるの?

更新日:

『モグワンってアレルギーあっても食べられるの?』と一歩踏み出せない人も多いと思います。

今回の記事では、

こんな方におすすめ!

  • アレルギーあっても大丈夫?
  • アレルギーを避けるにはどうすればいいの?
  • アレルギーを避けるには?

といった悩みを解決します。

アレルギーと言われると、

参考

・ハウスダスト
・ダニ
・ノミ
・花粉

といった者のアレルギー反応を想像しがちですが、実際には犬のアレルギーの約4割が食物アレルギーなんですよね。

今回は愛犬のために
・モグワンにはアレルギー物質になるものは入っているの?
・もしアレルギー反応が起きていたら、どんな症状が起きているの?
といった部分も説明していきますね。

愛犬が現在食物アレルギーだとわかれば、ぴったりのドッグフードを選ぶことでアレルギーも改善されます!

アレルギー対策のドッグフードを選ぶ3つのポイント

気になる食物アレルギーを回避するための安全なドッグフードを選ぶポイントを3つに分けて紹介します!

主原料が"肉"のドッグフードを選ぶ

実は犬って肉食動物なんです!
だから食事には本来、
肉をたくさん含んだドッグフードの方が良いとされています。

ただ、ドッグフードに含まれる肉がアレルゲンとなり食物アレルギーを引き起こす可能性もありえます。

今食べているドッグフードでアレルギーが出ているなら、原材料を確認して"何の肉でアレルギー反応が起きているのか"をチェックしてみてください。

ドッグフードに使用されている肉で多いのが、

ココに注意

牛肉
鶏肉
ラム肉
鹿肉

です。

もし牛肉でアレルギー反応を起こしているなら、鶏肉に変えるなどの工夫をしてあげましょう!

グレインフリーのドッグフードを選ぶ

愛犬がドッグフードでアレルギー反応がある時、一番の原因となりやすいのが穀物です。

小麦やとうもろこしといったモノです。

犬は、穀物類をうまく消化できないので、穀物類が多く入っているドッグフードは愛犬への負担が大きく、アレルギーを引き起こしやすいです。

無添加のドッグフードを選ぶ

無添加のドッグフードかどうかは絶対に見ておきたいところ。
添加物は人間にとってもよくないものですので、愛犬に良い影響を与える訳がないですよね。
(※ビタミンやミネラル等の栄養になる添加物もあるので注意!!)

またドッグフードに含まれていることが多い、着色料酸化防止剤なども愛犬の体に悪影響でアレルギーの原因になります。

特に下記2つの添加物が含まれているドッグフードは絶対にNGです!
ドッグフードを購入する前に、裏面で成分表をしっかり見ましょう。

ココに注意

・BHA(ブルチヒドキシアニソール)
…発がん性があるということで、一般食品には使用禁止になったもの。

・BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)
…膀胱ガンや甲状腺ガンを誘発する可能性があると言われている添加物。

モグワンを詳しくみる

モグワンの原材料を徹底調査

次にアレルギー反応を起こしにくい安全なドッグフードの選び方を学んだうえで、モグワンに含まれている原材料を確認しましょう!

モグワンの原材料一覧
主要な原材料 チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)
その他の原材料 サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌

モグワンには主要の原材料に"鶏肉"とあります。
犬は肉食動物なので、栄養価も高いですしオススメしたいところ。

でも大事なのは
"愛犬が健康に育ってくれるのか?"
ですよね!
次にモグワンに含まれるアレルゲンを確認します。

アレルゲン食材 原材料の不使用 モグワン原材料名
牛肉 不使用
乳製品 不使用
穀物(トウモロコシ・小麦など) 不使用
仔羊肉 不使用
鶏肉 使用 チキン生肉20%、乾燥チキン11%、チキングレイビー2%
鶏卵 不使用
大豆 不使用
香料・スパイス 不使用
人口添加物 不使用

モグワンに使用される原材料の中で、
アレルギー反応を起こす可能性があるのは主要原材料である"鶏肉"だけです!!

もし鶏肉アレルギー反応が起きるとすると、小腸から吸収されたタンパク質のアミノ酸が血液を通って体中に運ばれていきます。

その『タンパク質』を体が異物と判断するので、アレルギー反応が起きて免疫機能が攻撃を開始します。

これが皮膚のかゆみだったり、赤み下痢に繋がります。

こんな症状が出たらすぐに使用を中止しましょう。
愛犬は鶏肉アレルギーの可能性が高いです!

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モグワンがアレルギーにオススメの理由

モグワンにはどんなアレルゲン物質が入っているのかを説明してきました。

ここでは、ドッグフードの選び方とモグワンの原材料名をふまえて、
モグワンをオススメする理由をお話しますね!

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詳しい説明はコチラの記事でも話しているので、ぜひ参考にしてください。

グレインフリーで安心!(トウモロコシ・小麦不使用)

ペットショップや店頭で売られている市販のドッグフードは、主要の原材料が穀物のモノが多いです。

特に愛犬の負担になりやすい小麦やとうもろこしなどの穀物がよく含まれています。
言い換えると、アレルギー反応を起こしやすいのです。

最近流行っているグルテンフリーですが、人間の健康だけじゃなくて犬にとっても健康的な生活を支えてくれます。

もっと詳しく

グレインフリー
…穀物を含んでいないという意味
グルテンフリー
…小麦や大麦、ライ麦などに含まれるタンパク質のグルテンを抜く健康法

市販に販売されているドッグフードは、
廃棄される前のカスを集めているから格安なのです。

大事な大事な愛犬に満足して、
健康的に長生きしてもらうためにも愛犬にとって最高のドッグフードを与えたいですよね。

その点、モグワンは小麦やとうもろこしなどの穀物は使用していないグレインフリーのドッグフードなので、胸を張ってオススメできます。

人工添加物も不使用で安全!

添加物によってアレルギー反応を起こす犬が増えてきているのも事実です。

特に人工的に作られた添加物が悪影響を与えていることが多いのです。
人工添加物というのは、人間によって科学的に合成されたものなので体に良いとは言えません。。

その点、モグワンは100%無添加のドッグフードではありませんが、
人工添加物は一切入っていません。

含まれているのは、ミネラル類ビタミン類といった人間の体にも、犬の体にも必要な添加物だけです!!

内閣府が運営する食品安全委員会のデータを元にモグワンに入ってる添加物をまとめました!

ミネラル類

ミネラル類の内容 効果・効能
硫酸第一鉄水和物 "鉄"の安全な供給源
硫酸亜鉛一水和物 全動物種に用いられる"亜鉛"の安全な供給源
硫酸マンガン一水和物 全動物種/カテゴリーに対する"マンガン"の安全な供給源
硫酸銅(Ⅲ)五水和物 "銅"の安全な供給源
無水ヨウ素酸カルシウム 全動物種/カテゴリーに対する"ヨウ素"の安全な供給源
亜セレン酸ナトリウム  "セレン"の安全な供給源

鉄・亜鉛・マンガン・銅・ヨウ素・セレンとまた聞きなれない言葉が並んだと思いますが、これ全部犬や人間には不可欠の成分なんです。

ビタミン類

ビタミンA

参考

■目・皮膚・髪・粘膜などを健康に保ってくれる
■免疫機能の維持
■成長を促進する
■視力を保ってくれる
■生殖機能の維持

ビタミンD

参考

■ビタミンA・カルシウム・リンの吸収を助けてくれる
■骨・歯を健康に保つ
■筋肉の働きを良くしてくれる
■血管を広げ血液循環を良くする

ビタミンE

ビタミンEを取らないと、

参考

■生殖機能障害
■老化が早まる

モグワンに含まれている添加物は全て、
愛犬が満足した生活をしていく上で
不可欠なエネルギー源であるです。

人工的な香料・保存料・着色料・酸化防止剤は全く使用されていませんが、
ミネラル類やビタミン類といった添加物をモグワンに入れる理由としては、
ドライフードは加熱処理で製造した時に栄養成分が壊れてしまう代わりの栄養源が必要だからなんです。

ただ特に気を付けないといけない人工添加物はコチラです。

注意

◆酸化防止剤:ブチルヒドロキシアニソール(BHA)
◆酸化防止剤:ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)
◆酸化防止剤:エトキシキン
◆着色料(タール系)

病気になる確率はグンと高まっており、
アレルギーやガンが多いのも特徴なので気を付けてください。

動物性タンパク質配合で皮膚機能UP!

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コチラの記事でも紹介しているのですが、ドッグフード選びで大切にしたいのは、『良質なたんぱく質が摂取できる』かどうかです。

それは犬の体の組織や免疫機能の元になっているのがタンパク質だからです。

このタンパク質が低品質だと、
愛犬の栄養にならず体の基礎になる部分をしっかり形成してくれなくなっちゃうんです。
引用:ドッグフードおすすめ市販品ランキング【2018最新版】

市販品のドッグフードの成分を見てみると「小麦」や「トウモロコシ」といった植物性タンパク質を原材料とするものが多いです。

なぜ市販品のドッグフードの多くに
「小麦」や「トウモロコシ」が含まれているかというと、低コストだからです。

アメリカやカナダといった大きな国では、コストを最小限にするために低品質でも大量に収穫できるようにしています。

つまり、安く大量に手に入れることができるので飼い主さんも安く手に入ります。

でも、モグワンは
メインの原材料が「チキン生肉」「サーモン生肉」といった動物性タンパクになっているので、高品質なタンパク質を手に入れることができます。

低品質でも比較的安く手に入る理由は、
ネット限定でしか販売しないので店舗を持たなくて良いからなんです♪

"植物性たんぱく質"と"動物性たんぱく質"の違い

では、植物性タンパク質と動物性タンパク質の大きな違いって何でしょうか?

実は写真にもあるように、アミノ酸スコアっていうのがどれだけ栄養価が高いのかって数値なのですが、
圧倒的に動物性タンパク質が高いのです。

さらに大きな違いとして、
消化率が挙げられます。

消化率が高い方がと栄養素として
吸収するので犬の組織作りをサポートしてくれます。

だから、動物性たんぱく質を摂取することで、皮膚が綺麗になることも期待されるんです!

モグワンの原材料をもっと詳しく!

【こんな症状が出たら要注意!】アレルギーの見極め方

最後にアレルギー反応の見極め方を紹介します!
こんな症状が出たら、すぐに獣医さんに相談して血液検査等でアレルゲンを特定してから治療を受けましょう!

アレルギー反応が起きたとき皮膚疾患がでやすい部位

目の周り

口元
背中
足裏

食材アレルギーの症状

・フケが出る
・抜け毛が多い(ハゲができる)
・下痢、嘔吐
・顔や耳の内側、目の周り、口周り、股の内側などが赤くなっている
・足の裏や指の間など、執拗に舐めたり噛んだりする

「耳の付け根や口のまわり」はアレルギーが最も悪化しやすい部位です。

肉球にかゆみが出るとなめてしまい悪化するので早めに病院に行きましょう!

まとめ

モグワンがどれだけアレルギーに対して気を付けて使っているのか分かって頂けたかなと思います!

他にもアレルギー症状についても少し書いてみたので、愛犬に安心して使ってもらえるドッグフードを探してもらうお手伝いができたかな?

もし鶏肉にアレルギーがないワンちゃんなら、自信をもってオススメできるのがモグワンなので下のリンクをクリックしてぜひ試してみてください(*´ω`*)

今だけ初回半額キャンペーン実施中

モグワン公式サイトはコチラ!

※売り切れの可能性があるのでお早めに。

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